
A/F Protein社は天然由来の不凍タンパク質を商業ベースでご提供できる
世界で唯一のメーカーです。
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1950年代にDr.Backus博士が博士の友人のDr.Scholander博士に質問しました。
「北極海の魚は摂氏マイナス1.7度〜1.8度の水温で泳ぎ回っているが、なぜ凍って
しまわないんだ?」Dr.Backusは魚の血液が通常摂氏マイナス0.7度で凍結することを
知っていたのです。
従って、このような低温にあって凍死せずに生息するには、何らかの生存メカニズムが
あるに違いないと考えました。
Dr.Scholanderは調査を行い、高緯度に棲む海水魚の中には一年中魚体全体が
凍らないよう凍結温度を下げる何かが血液中にあることを発見しました。
博士はこの物質を「アンチフリーズ」と名づけました。
北極海で魚種の研究をしていたDr.A.L.DeVries博士がプロテインの一種を識別するまで
この物質の正体は不明でした。
1970年代初頭にニューファウンドランド、セントジョンのメモリアル大学海洋科学センターの
科学者グループもマイナス温度でも魚の生息を促進するこれらのプロテインに研究の
焦点をあてました。
生理学者であるDr.Garth Fletcher博士とプロテイン化学者/エンジニア、しかも
生物学者であるDr.Choy Hew博士がこれらの研究をリードしました。
彼らはすぐに、ニューファウンドランド近海に生息している魚類の多くが、この
「アンチフリーズ」を合成出来ることを発見しました。
「北極海の魚は摂氏マイナス1.7度〜1.8度の水温で泳ぎ回っているが、なぜ凍って
しまわないんだ?」Dr.Backusは魚の血液が通常摂氏マイナス0.7度で凍結することを
知っていたのです。
従って、このような低温にあって凍死せずに生息するには、何らかの生存メカニズムが
あるに違いないと考えました。
Dr.Scholanderは調査を行い、高緯度に棲む海水魚の中には一年中魚体全体が
凍らないよう凍結温度を下げる何かが血液中にあることを発見しました。
博士はこの物質を「アンチフリーズ」と名づけました。
北極海で魚種の研究をしていたDr.A.L.DeVries博士がプロテインの一種を識別するまで
この物質の正体は不明でした。
1970年代初頭にニューファウンドランド、セントジョンのメモリアル大学海洋科学センターの
科学者グループもマイナス温度でも魚の生息を促進するこれらのプロテインに研究の
焦点をあてました。
生理学者であるDr.Garth Fletcher博士とプロテイン化学者/エンジニア、しかも
生物学者であるDr.Choy Hew博士がこれらの研究をリードしました。
彼らはすぐに、ニューファウンドランド近海に生息している魚類の多くが、この
「アンチフリーズ」を合成出来ることを発見しました。
![]() |
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![]() 進められました。
ようでした。常に寒冷な、氷海に生息する魚は年間を通じてアンチフリーズを生成し、季節的に 寒冷な海水に生息する魚は、寒冷な冬季だけアンチフリーズを生成していることが判りました 従って、日照と水温を研究した結果、何らかの環境的要因がアンチフリーズの生成パターンに 影響を及ぼしていたことが判明したのです。 この他にも、昆虫、植物、真菌類、バクテリア等にもアンチフリーズを生成する種類が あります。 今日までに主要な4種類のアンチフリーズが発見、確認されました。 そして、1997年には第五のアンチフリーズが確認されました。これらは何れも分子構造は 異なっていますが、一様に同様の機能を持っています つまり、マイナス温度での氷結晶の成長に従ってプロテインを生成するのです。 氷結晶との特別な関係のおかげで、分子数をベースにした予想よりも、遥かに有効に 氷点を抑制します。 このことは、生物学的システムにおける浸透圧の問題を起こさずに、凍結から身を 守っているわけです。 不凍タンパク質は氷温との関係に由来する何か別なものを持っていることに なります。つまり、冷凍された物質内で大規模な粘膜を損傷するような氷結晶の生成を 防いでいるのです。 さらに寒冷な状況下で、氷結を促進する物質の抑制を行っているのです。 1990年にA/F Proteinの代表者であり、氷結物理学の権威であるDr.Boris Robinsky博士は 不凍タンパク質とグリコプロテインに関して、低温時に哺乳類細胞膜に反応する 能力と細胞を減極と死から防御する能力に関して、興味深い報告書を発表しました。 この発見が細胞と粘膜の保護の分野での研究に大きな貢献をしました。 |
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製品について/不凍タンパク質およびグリコプロテインの販売について
1994年に、精製アンチフリーズとグリコプロテインへの研究者のニーズに応えるため、
A/F Protein Canada Inc.が設立されました。
今日、同社はアンチフリーズ・タイプ I とタイプ III、アンチフリーズ・グリコプロテインを
様々な純度で研究・開発用途に供給しております。
こちらの製品は全て天然原料(Teleost Fish)から精製されております。
精製後、フリーズドライ製法によるドライ製品として供給いたします。
製品は摂氏マイナス20度以下、乾燥した場所で保管して下さい。バイアルは
密閉した状態で、乾燥機に保存して下さい。
一般的にアンチフリーズ製品の純度は90%〜99%で供給しております。
(同社の分析手順による)
また、お客様のご要望で、様々な純度の製品も供給可能です。
さらに特定のアプリケーションに合わせた方法、純度で製造も可能です。
A/F Protein Canada Inc.が設立されました。
今日、同社はアンチフリーズ・タイプ I とタイプ III、アンチフリーズ・グリコプロテインを
様々な純度で研究・開発用途に供給しております。
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◆取扱試薬
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| アンチフリーズ・プロテイン・タイプ I | 25mg | \35,000.- | 100mg | \129,000.- |
| アンチフリーズ・プロテイン・タイプ III | 25mg | \35,000.- | 100mg | \129,000.- |
| アンチフリーズ・グリコプロテイン | 25mg | \48,000.- | 100mg | \184,000.- |
こちらの製品は全て天然原料(Teleost Fish)から精製されております。
精製後、フリーズドライ製法によるドライ製品として供給いたします。
製品は摂氏マイナス20度以下、乾燥した場所で保管して下さい。バイアルは
密閉した状態で、乾燥機に保存して下さい。
保存条件を正しく守った場合、これらの製品は少なくとも6ヶ月間有効です。
一般的にアンチフリーズ製品の純度は90%〜99%で供給しております。
(同社の分析手順による)
また、お客様のご要望で、様々な純度の製品も供給可能です。
さらに特定のアプリケーションに合わせた方法、純度で製造も可能です。
ご紹介致しました商品については、現在『Shigematsu LifeScience Library』
(WEBデータベース検索)に登録準備中です。あと暫くお待ち頂ければ幸いです。
商品に関するお問合せは、メールにて下記までお願い致します。
(WEBデータベース検索)に登録準備中です。あと暫くお待ち頂ければ幸いです。
商品に関するお問合せは、メールにて下記までお願い致します。
資料請求先:info@shigematsu-bio.com
A/F Protein社:935 Main Street Waltham,MA 02154 U.S.A.
TEL:(781)899-7755 FAX:(781)899-8482
URL:http://www.afprotein.com
A/F Protein社:935 Main Street Waltham,MA 02154 U.S.A.
TEL:(781)899-7755 FAX:(781)899-8482
URL:http://www.afprotein.com
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