Mikrogen社は1989年にミュンヘンで、Ludwig-Maximilian大学から分離独立した会社で、ウィルスおよびバクテリアによる感染症の血清学的診断用に、リコンビナント抗原ベースのテストシステムの開発と製造を行っております。従来のPrepared Lysate Antigenでは交差反応による擬陽性結果を出すことがありましたが、リコンビナント抗原の使用により、擬陽性テスト結果を明らかに減少できます。さらに、Immunodominant Antigenに焦点をあてることにより、感度も増幅できます。
コアテクノロジー
- ビールス抗原およびバクテリア抗原向けの遺伝子組換技術によるバクテリア・エクスプレッション・システム
- リコンビナント抗原および溶解抗原の大量、高効率生産および精製
- 先進のWestern Blot、Enzyme Immuno Assay(EIA)、Rapid Assay Test システムの開発と生産